ミニマリストのパンツの枚数は何枚?【なぜその枚数か?を考える】

ミニマリストはパンツを何枚持っているのか、調べているあなた。

今現在、パンツを何枚持っているか、把握していますか?

スポンサードリンク



パンツの枚数を戦略的に決めることで、他のモノ・シーンでも非常に役に立ちます。

論理的に考えてみましょう^^

 

1.ミニマリストとは?

ミニマリストとは最小限主義者のことです。

持ち物を必要な枚数を最低限だけ持つことで、浪費が減りますし、

ノイズや雑念が減り、ストレスが緩和されます。

極端に持ち物を減らして、部屋には椅子とテーブルだけ、、という

玄人レベルのミニマリストもいますが、貧相な暮らしをすることが目的ではありません。。

あなたにとって必要なものだけに囲まれて生活をしていることが重要なのです。

「まだ使える」

「いつか使う」

「もったない」

という、モノ主体の考え方を切り離す必要があります。

切り離すのはあくまでも不要なものだけで、

自分のセルフイメージを高めてくれるモノは必要なんです^^

2.持っているパンツの枚数でのローテーションを考えてみる

パンツを何枚もつのが適当なのか?

答えは、ありません。すみませんっ!

人によって生活スタイルも違うし、価値観も違います。

 

ただし、考え方の一つとして取り入れていただけると思うのは

1週間のローテーションです。

例えば、週休2日の方が7セット分の下着を用意した場合、

1週間で1回ずつパンツを履く事になります。

1年間で52週間ありますから、仮に1年間使ったら52回履く事になります。

一般的な洗濯機で洗って、使って、を繰り返すと、多分相当痛んでしまうと思います。

目安的には、この50回程度でしょう(素材によっては、全く保たない可能性もありますよね)。

よれたり、伸びたり、ほつれたりします。

 

もし、持っているパンツの枚数が少ない場合、1週間で2〜3回ローテーションが回ってきます。

つまり、ミニマム化をしたからといって節約にはならないのです。

 

4枚持っていたら、200日で50回目を迎えます。

3枚なら、150日。

2枚なら、100日。

1枚なら・・(ありえないですけど)50日。

パンツを買いにいく手間も考えましょう。

 

また、1枚1000円なら、50回履くと1回あたり20円です。

または、2000円でも、100回履く事ができれば、1回あたり20円です。

劣化しやすいパンツで1000円を10回でダメにしてしまったら、1回あたり100円です。

 

平日に履くパンツ(ある意味、なんでも良い場合、笑)耐久性を求めて購入してみても良いかもしれませんね。

3.身につけていて気持ちが上がるパンツを履くこと!セルフイメージを高める

セルフイメージは、自分自身に対する思い込みのことで、

このセルフイメージの通りの人生を歩むとも言われるほど重要なポイントです。

持ち物だけでなく、環境にも影響されます。

 

もし、経営者の集まりの中に身をおいたときに、

うずうずして居心地が悪い場合はセルフイメージが追いついていない可能性が高いでしょう。

自分にとって居心地の良い場所に戻ろうとする特性があります。

 

パンツだけではないのですが気持ちが高まる衣類を身につけることは重要なんですよ^^

4.「ミニマリスト=貧相な暮らし」をすることではない

ミニマリストで、極端にものを減らしている人の写真を見る事がありますが、

「ミニマリスト」になることの本質は違います。

心から幸せにならないと意味がありません。

 

✔︎ 使っていないのに、手放せない。

✔︎ モノが多すぎて、いつも探し物をして、待ち合わせ時間ギリギリになってしまう。

✔︎ 重複して購入したり、買ったモノが見つからなくなってしまう

✔︎ いつも幸せじゃない

そんなお悩みを解決する方法の一つがミニマリスト化です。

あなたが執着しているもの、手放せないモノにこそ、問題が潜んでいますので、

意識して頑張って手放してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

パンツのミニマム化をして、枚数を理屈で考えてみてはいかがでしょうか。

戦略的にミニマリストに近づいてみましょう。

 

◼︎こちらの記事もおすすめです!

 【デスク周りの整理整頓グッズ】オフィスワークに欠かせないこだわり9アイテム!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

ブログランキングに参加していますので、もし少しでもお役に立てましたら下のバナーを応援クリックいただけると更新の励みになります(*^^*)


インテリア(掃除・収納)ランキングへ

スポンサードリンク



関連記事はこちら!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ