ミニマリストの貯金のエッセンス【無駄な出費を貯金にシフトする】

最小限主義で生活をするミニマリスト

中には家賃や公的な支出も含めて、1ヶ月10万円ほどで生活している方もいます。

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貯金の仕方について、ミニマリストのエッセンスを取り入れるのは大変有効だと思います^^

私がお勧めする考え方をご紹介いたしますね^^

1.ミニマリストとは?

そもそも、ミニマリストとは何でしょうか?

ミニマリストとは、最小限主義者のことです。

人が所有する持ち物には、1個1個に感情が込められていますので、

手放す時には、それなりに覚悟がいる場合があります。

それが、安価ですぐ手に入るものなら抵抗がないと思いますが、

もし、

・高かったり、

・貰い物だったり、

・希少価値の高いもの、

・あるいは、思い出も品の場合は、

手放すのが困難になります。

無意識で所有すると、モノだらけになってしまうので、

自分でコントールするのが大切です。

ミニマリストは、「自分にとって必要なもの」だけを持つように働きかけるので、

使わないもの、使う予定のないものを見極めて手放すことができます。

ものだけでなく、支出に関しても同じで、

「無駄使い」「不必要な支出」「削減できるもの」を明確にして

貯金することにシフトした方が、後々大きな資産にできます^^

2.貯金だけをするのが正しい考え方なのか?

今のご時世、夫婦2人が老後の生活をするためには、

約1億円必要というお話もあります。

おおよそですが、サラリーマンとして勤務して60歳で退職して、90歳まで生きるとして、

・収入が約7000万円、

・支出が約1億円、

という試算をすることができます。

(年金は貰えるか・・退職金はそもそもあるのか、、、すら怪しいですけど、、)

仮に年金が貰えるとして計算すると、約3000万の貯蓄が必要になります。

では、3000万円貯金しましょう!

と、貯蓄をはじめてもいいのですが・・、

「収入を上げる」ことに自己投資したり、

本業以外の収入を得るための、学びのための支出にも

フォーカスする必要があると思います。

大手企業に入社しても、定年退職するまで雇用してもらえるか?なんて保証されていません。

昨年まで安泰でも、翌年にいきなり状況が悪化することもありえるので、

何が起こるのか本当に予測しにくい世界です。

どんな状況でも「稼げる人」でいることは、

貯金をするのと同じレベルでリスク管理しなければいけません。

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3.ミニマリストのエッセンス!「無駄遣い」防止し、貯金をする!

普通の貯金なら普通にできると思うので、

ミニマリストのエッセンスを取り入れて、無駄遣いを減らして、

その分を貯金するようにシフトチェンジしましょう。

3-1.携帯代を貯金にまわす

携帯代は、必ず見直しましょう。

私も、某大手携帯会社から、SIMフリーに切り替えたら、

機能はほとんど変わらずに、元々の携帯代が半分位になりました。

自宅の電話も一緒です。

少し面倒かもしれませんが、

1ヶ月1000円引きでも、1年で1万2000円のコスト削減になります。

4人家族で1ヶ月4000円安くなれば、1年で4万8000円のコスト削減になります。

これを貯金にまわすだけで、10年で48万、30年で150万円になります。

長期視点で考えて、安くできるものは見直してみましょう。

知り合いに詳しい人がいたら、相談してみても良いかもしれませんね^^

3-2.食費を貯金にまわす

食費は、時間をかければ削減できます。

例えば、会社での昼食におにぎりを2つ作って持っていくだけでも

1日200〜300円位の費用は削減できます。

飲み物も、自販機ではなく、スーパーで予め買っておく、

または、タンブラーや水筒に入れて持ち歩く、

これだけで1日100〜200円近く削減できます。

仮に、20日営業日があった場合、1万円の節約ができる見込みがありますよ^^

負荷がかかることまでは無理にやらなくて良いと思うので、

明日からでも、始められることからはじめてみましょう!

3-3.飲み代

定期的に開催される、会社での飲み会。

コミュニケーションを深める目的であれば良いのですが、

愚痴を言い合うだけの飲みは、私は意義を感じません。

2時間で3000円の飲み会が毎週末あるなら、

月に1回、2回位は断っても良いと思います。

毎度2次会まであるなら、尚更です^^;

 

もしそれで、付き合いが悪い、、って言われても

良いと思います^^

・仕事ができる!

・稼げる人になる!

・パフォーマンスが高い人になる!

そんな人になる方が、優先順位が高いと思います。

解決しないことを、陰でぐちぐち言い合う時間は(極力)削減しましょう^^

3-4.光熱費

光熱費も、あまり負荷のかからない範囲で節約して、

浮いた分を貯金にまわしましょう。

例えば、昨年かかった光熱費を元に、今年の同じ月の電気代を削減して、

浮いた分を貯金してみてはいかがでしょうか。

例えば、電気代。

エアコンなどの、室内の温度を適温にするグッズは、多くの電力を使います。

寒い時期なら、1枚多く着る、

暑い時期でも、温度設定を1度調節する、

早寝・早起きをする(夜中までエアコンを使わない)

お風呂も、湯量が調節できるなら、1メモリ少なくする、

食器を洗う時に、気持ち少なめに水を出す。

そんな少しの調節でも構いません。

こんな節約のマインドセットをするだけで、1000円以上変わってくるものです。

3-5.雑費と呼ばれる無駄遣い

100均に行って、予定してないものを買ったりなどの、

衝動買いはミニマム化の敵なので、極力やめましょう。

基本的に、計画を立ててその通りの消費・購入をしましょう。

衝動買いしてしまったものほど、

買ったことも後悔してしまうと、捨てにくくなってしまいます

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

貯金をはじめるなら、ミニマリストの不要なものを消すエッセンスは是非取り入れてみてください。

節約生活をするのが目的ではなく、あくまでも無駄を消すことにフォーカスしましょう。

 

整理整頓を通して、有意義な時間が過ごせますように^^

 

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