押入れの整理整頓のコツ【押入れの中の断捨離の効果】

あなたのご家庭にある押入れの中は定期的に整理整頓(=断捨離)をしていらっしゃいますか?

押入れの中に、何が入っているか把握していますでしょうか?

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押入れをクローゼット代わりに使っていらっしゃる方もいるかと思います。

押入れは住まいの中でも収納スペースが大きいかと思います。収納量が多いからこそ、このスペースを制することが大切です。

スペースを有効に利用するための「整理整頓」や「収納計画」が必須です。

 

押入れの整理整頓にもコツがあり、一度覚えれば先々ずっと使えるノウハウです。

仕事でも趣味でも、時間を確保するのってめっちゃ大事ですから^^

押入れの整理整頓のコツをご紹介させていただきますので、

ノウハウとしてお使いいただけるものは取り入れてみてはいかがでしょうか。

1.押入れの「整理」からはじめてみましょう!カンタンな断捨離!

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押入れを綺麗にして、ある程度の収納量を確保するために、まずは現状把握からはじめましょう。

あとあとの整理整頓や、継続するときも現状把握は必ず必要です。早速はじめてみましょう。

1-1.押入れの中の現状を把握しましょう

はじめに、押入れの中に「何が入っているのか」を知るところからはじめましょう。

整理整頓をはじめる前の段取り段階となる現状把握はとても大切です。不要なものがたくさん出てきたとか、もう使えないものが沢山入ってた、なんて事もありますから^^

現状を把握することで良し悪しを評価するのではなく、今後を変えることが目的です。「見たくない!」という方は、是非勇気を出して押入れの中身を全て外に出してみましょう。

押入れは容量が大きいので、外に全部出すのは大変かもしれません。

1-2.押入れの中身を3つのグループにわけてみよう!

押入れの中身を全部出し終わったら、次に「整理」をします。

整理をするときは基本的に3つのグループに分類することからはじめます。3つのグループとは「必要なモノ」「不要なモノ」「どちらにするか迷うモノ」のことです。

分類をするときは、「いつか使うかも?」と思わないことと、「時間をかけない事」がコツです。

ここで時間をかけると終わらなくなってしまうので「今から30分で終わらせる」など、目標時間を決めると締め切り効果で早く終わります。

1-3.不要なモノの判断基準について

キレイな状態を維持する為には、モノの絶対量を減らす事が大切です。断捨離で言うと「捨」です^^

とは言っても、捨てるかどうか迷うものってありますよね。私も捨てたくないものが結構あります。

捨てるものの判断基準として以下のような方法があります。是非参考にしてみてください。

1、使ってないもの(1シーズン、半年など)

使用していない期間で処分するか判断してみましょう。「いつか使う!のは来ない」事が多いものです。

2、無くなっても困らないもの

迷っているものが「もし無くなったら、困るか?」を考えてみましょう。いつでも購入できるもの、代替できるモノであれば仮に処分してもまた手に入れられるでしょう。

3、存在を忘れていたもの

持っていたことを忘れていたら処分しましょう。もし持っていたとしても、また忘れますから。忘れたら、必要な時に思い出せない可能性大です^^

4、壊れているもの

壊れて使えなくなったもの、汚れているものや使えないものは処分しましょう。

思い出の品や、修理してでも使いたいものは、処分しにくいですよね^^)

私も、形見の品は絶対持ってると決めてます、笑

断捨離の「離」は、モノへの執着から離れる事と言われています。

本当に大切なのは、モノではなく、大切な思い出のはずです。

思い出の品は手放しちゃった方が、思い出がより正しく心に刻まれる気がします。

 

不要なモノの分類が終わったら早速処分しちゃいましょう。

必要なモノと、迷うモノをさばく前に、ゴミ捨てしちゃった方がスペースがスッキリしますよ。

1-4.「必要なモノ」と「迷うモノ」を分類しましょう

不要なものの処分が終わったら、次に「必要なモノ」と「迷うモノ」を分類していきます。

まずは、「迷うモノ」について。

基本的に「必要なもの」と一緒に収納します。

必要なモノとわけていただきたいのが、整理整頓をした「今日の日付」とできれば「今回迷ったポイント」をメモしておきましょう。

次回も同じ理由で迷う可能性が高いので、その時にそのメモを見ます。「1年間保管して、使わなかったら捨てる」など、期日を書くと次回迷わなくて済みますね^^

次に「必要なもの」を分類します。

これから整頓をする時に大事になってくるのが「取り出しにかける時間を短くする」事です。

全然使わないのに、押入れの手前に置いてあったら、それを除けないといけなくなるのですごく邪魔です。

基本的には、良く使うものは「手前」に、あまり使わないものは「奥の方」に収納します。

「家電、寝具、衣類」などのジャンル別や、「良く使う、使わない」などの使用頻度別。

単純に「重い・軽い」などの重量別の分類でも良いと思います。

あなたが最短で出し入れできるような場所を考えて分類しましょう。

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2.押入れの中をキレイに整頓するコツ!

必要なモノ分類が終わったら、次に整頓をしていきます。整頓とは、必要なモノを整った状態にすること。当

然、取り出したら元の位置に戻すことも考える必要があります。

整頓のコツを覚えて、キレイを維持する工夫を考えましょう。

2-1.押入れの位置別の収納物について

一般的な押入れの場合は、メインは引き戸のついた上下2段の収納と、天袋の組み合わせかと思います。

(もし違ったタイプの方ごめんなさい、この組み合わせの場合で書かせていただいております。)

基本的に重い物は「下」の手前に、軽い物は「上」に置きます。重いモノを持ち上げたり、奥の方まで押したり引いいたりするのはすごく大変ですから。

また、あなたが直立した状態で、手の届く範囲(ハンドリングゾーン)に最も使うモノを置くのが一般的です。天袋や下の収納にはあまり使わないものを置きます。はじめて整理整頓した時は置き場所を全部きめてから、押入れに入れていきましょう。計画めっちゃ大事です^^

2-2.布団(ふとん)の収納のコツ

押入れの定番収納品といえば布団です。

押入れは、布団にぴったりの大きさに作られた専用収納スペースと言われています。

そんな布団を整理(収納)する時の注意点についてまとめてみました。

 

▪︎毎日使う布団の収納

押入れの中でも、最も出し入れしやすい位置に収納するのがベストです。

押入れをゾーン別に見た 場合、Aゾーンが最適でしょう。

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出典:中島建築所さん

収納する時に便利なのが、スペースを有効利用するための収納用具です。

代表的な収納アイテムをご紹介させていただきます。

【布団台:キャスター付きタイプ】

押入れの下段への出し入れに最適化した収納アイテムです。

キャスターが付いているのがいいですね^^

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【布団台:押入れ中段収納用】

中段にこの布団台をおけば、台の下にさらにモノを収納できます。

空間を無駄にしない、アイデアグッズですね^^

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出典:キープロダクションさん

【布団台:衣装ケース兼用】

衣装ケースを兼用した布団台です。

台となる衣装ケースには、タオルなどを収納できます。

収納スペースの効率化と、収納量も確保できる便利グッズですね^^

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出典:収納宅配館さん

 

▪︎シーズンオフ、来客用のふとん収納

シーズンオフの布団や、来客用の布団は普段使わないので、

収納スペースを無駄に取られないようにする必要があります。

【ふとん用の圧縮袋】

ふとん圧縮袋は、ふとんの収納の定番品ですね。

劇的に収納スペースが少なく済みますよね〜。

我が家でも使ってます。本当ありがたいです^^

しかし、1点注意が必要なのは、戻した時に100%復元しないという点です。

「羽毛ふとん」「羊毛ふとん」は圧縮したら元に戻らない可能性があります。

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出典:カラフルボックスさん

【ふとん袋】

羽毛ふとん、羊毛ふとんは、圧縮するとふとんを痛めます。

羽毛ふとんの場合、「羽毛」が抜けたり、痛んだりします。

特に「羽根=フェザー」入りのタイプは、羽軸の部分が折れると元に戻りませんので特に注意が必要です。

羊毛は、繊維が固まってしまい、元に戻らないと考えた方が良いようです。

買った時の袋いそのまま入れておくも良いですし、専用の布団袋も市販されています。

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出典:ベルメゾンさん

【吸湿剤】

押入れ用の湿気取りも市販されています。

・スノコ型:布団が床面に着かないので衛生的で、天日干しすれば繰り返し使えるタイプ。

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出典:キララさん

・水取りゾウさん:タンクタイプの除湿剤。大学生活で、4年間お世話になりました。

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出典:みつわスタイルさん

・湿気取り大判シート:臭いと湿気、両方を吸ってくれるシートタイプ。繰り返し使えます。

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出典:SEIYUドットコムさん

2-3.モノの取り出しやすさ、片付けやすさを最優先しよう!

整頓する時に大切なのは、取り出しやすさと片付けやすさです。

もしも納得がいかないようでしたら、位置変えをしたり、棚を用意しりなどで、どんどん工夫しましょう。

徹底的にこの繰り返しを行うことで、あなたの持ち物の最善の収納場所が見つかるはずです。

「アイデア」に「行動」が加われば、ほぼ

2-4.キレイを維持するコツ

キレイな状態を維持するコツは「モノを増やさないこと」「後回しにしないこと」です。

モノがなければ、当然乱雑な状態になりようがないので、持ち物は厳選していくことがキレイな部屋にもつながります。

また、整理整頓を後回しにしないことは、時間のロスを無くす為にも非常に有効です。

 

探し物をしているのは無駄な時間で、とっても損なことだと思います。

定期的に整理整頓を行う時間を作り、時間効率の良い生活を維持しましょう。

3.まとめ

収納スペースが大きい押入れの整理整頓が、自宅全体の収納の総量を決めると言っても過言ではありません。

探し物をして→時間がなくなり→片付ける時間がない、、という負のスパイラルに陥らないようにしたいですね。

「今日片付ける!」と宣言をして実行してみると良いかと思います。

ご紹介させていただいた整理整頓のコツで生かせるポイントがあれば幸いです。

 

整理整頓を通して、有意義な時間が過ごせますように^^

 

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