【部屋の整理整頓のコツ】片付けが苦手な人でもできる!

ご自宅のあなたのスペース・お部屋は、いつもキレイに片付いていますか?

ご自分のお部屋をぐるっと見渡してみたときに、どんな状況でしょうか。

モノが散らかって乱雑なのも、キレイな状態であるのも、日々の積み重ねによるものです。

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会社勤めの方は、1日の仕事を終えて家に帰ってきた時、せっかくならキレイな部屋に迎えてもらいたいですよね^^

もし、毎日のように”汚部屋(おへや)”が待ち構えているようですと、せっかくのリラックスタイムに落ち着かなかったり、お勉強タイムに集中力が発揮できない可能性があります。

他にも、部屋がごちゃごちゃしていると何が大事かわからなくなったり、既に買っているものを買い足してしまったり、など、ムダが生じることもあります。

また、ストレスフルな状態が続き、モチベーションが下がったり、整理整頓ができていない事で自己嫌悪に陥る方もいらっしゃると思います。私も経験があるのですが、出来れば上がり下がりなく避けたいことですね。

片付けが上手な人がいるのと同時に、片付けが苦手な人もいて、それぞれに共通点があります。

できている人は、時間を有効に使えるだけでなく、効率が何倍も違いがでます。

整理整頓を実践する前に、なぜ整理整頓が必要なのか気づくことからはじめてみましょう。

Contents

1.お部屋を整理整頓しない時に起こる「デメリット」とは?

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部屋を片付けしないと、どんな良くないことが起こるのでしょうか?

大きく分けてデメリットが5つあると思いますので、確認してみてはいかがでしょうか。

1-1.時間を浪費していることに気がつかない

「モノ」に時間を奪われている感覚ってありますでしょうか。

実は、モノを探す時にかかる時間って、予想より遥かに多いです。

実際のモノだけでなく、パソコンのファイル、データなども含みます。

時間を浪費することに慣れてしまって、いずれは時間を浪費していることにすら気づけなくなってしまいます。

1-2.あなたが一番安らぐ場所で落ち着けない

自分の部屋が最もリラックスできる場所、という方は少なくないと思います。

このリラックス空間が散らかってしまっていたら落ち着けないですよね。

この記事を読んでいる方は、何かしら部屋の整理整頓に問題を抱えていらっしゃる方と思います。

仕事や学校で疲れて帰ってきたとき、モチベーションが下がったり、自己嫌悪に陥る部屋創りはやめましょう。

1-3.不要なものを買ったり、収納してしまう

部屋が汚いと、欲しいものが見つからない可能性があります。

「あったはずなのに無い!」後日「無いと思って買ったら見つかった。」といった、必要のないものを購入する可能性があります。

また、実は何年も使っていないような不要なモノを収納するために、専用の収納用具を買ったりする可能性もあります。

1-4.不要なモノの周りには、さらに不要なモノが増える

不要なモノのまわりには、不要なものが不思議と集まります。不要なモノが発する波動に引き寄せられてくるんですね。

雑にしまいこんでしまったり、休日・連休にやろう!などと、先延ばしして一気にやろうとすると計画倒れになる可能性が高いです。

1-5.優先順がつけられない=大事なものがわからない

ごちゃごちゃしていると、何が大事かわからなくなり、結果的に優先順がつけられなくなります。

例えば、1年に数回しか使わないモノを、いつも使うモノを置く棚の最前列に置いてしまって、よく使うモノの取り出しの妨げになっている、なんてことはありませんか?

2.お部屋の整理整頓が苦手な人の特徴

部屋の片付けが苦手な人には大きくわけて3つのパターンがあります。

2-1.「後でやる癖」が染み付いている人

「後(あと)でと、化け物みたことない」という言葉をご存知でしょうか?

化け物を見たことないのと同じく(僕はないのですが)、「後でやります!」といって後でやる人を見たことがない、という意味です。要は後回し癖がついている人は、それをやめて、すぐやりましょうという意味です。これを改善しない限り、キレイな部屋は維持できません。

今!思い立ったらすぐ実行する癖をつけることが大切です。

2-2.モノに対する執着心(感情)が強い人

モノに対する感情が強く、執着する人はモノが増える傾向にあります。

「もったいない」「いつか使うから」「思い出の品だから」「ないと不安だから」など、モノに対する感情すべてに共通するのは、「後悔したくない」という想い、つまり「恐怖心」です。

2-3.大事なものも不要なものも全てまとめて置いてる人

大事なモノ、不要なものをすべて同じ場所におくと、不要なものも含めまるっと全部捨てられません。衣類、書類、小物、データ、全て共通えす。

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3.お部屋を整理整頓すると得られるメリット

では、実際にお部屋を整理整頓するとどんな効果が得られるのでしょうか?

3-1.本当に必要なものがわかる

旅行が好きな旅の達人は無駄な物を持っていきません。身に付けるものを厳選しています。旅行が上手な人は整理整頓が得意な人が多そうです。なぜか?旅の間不要なモノをずっと持って歩くほど無駄なことはないからです。

旅をしている人は、リュックやカバンひとつにモノを詰め込んでいるので、有事の際も大事なものを持って1分で外に出られそうですよね。今自分のお部屋にいる方は、周りをみわたした時に本当に必要なモノはいくつありますか?

人生を楽しむためにも、不要なものを見る時間は限りなく0にしましょう。

3-2.優先順がつけられるようになる

本当に必要なものをピックアッップできると、モノ以外にの時間の優先順位をつける事ができるようになります。何か大事か、何か優先かを判断できる力がついてきます。

3-3.整理整頓をするとストレスが緩和される

整理整頓が行き届いたキレイな空間にいると、それだけでモチベショーンが上がり活力が湧いてきます。ストレス解消につながります。

4.お部屋を整理整頓する時に使えるコツ

整理整頓をはじめる前に、計画をたてましょう。コツがあるので1つ1つ確認していきましょう。

これらは、ご自宅の部屋だけでなく会社のオフィス仕事でも生かせるコツです。

4-1.整理整頓をする計画を立てるコツ

実行する日をきめて、整理整頓が必要な場所を書きだします。この時、場所はできるだけ細かく書きます。例えば「部屋の机」を3つにわけて、「机の上」「引き出し1段目」「引き出し2段目」などと、10分くらいで整理整頓が完了するくらいの範囲できめていく事をお勧めします。1日1箇所からはじめます。

4-2.収納スペースに入れられるモノの量を把握するコツ

簡単にお伝えすると、収納量が10の収納場所に、20は入れられないですよね。

モノを置いたり収納するスペースには限りがあるので、どの位入れられるのか把握しましょう。

本棚1段に◯冊入る、など簡単な数値で結構です。感覚であと何冊なら本棚に入る、クローゼットに入るなどと覚えておくことが目的です。

4-3 .整理整頓は習慣が大切!且つ、短時間でやるのコツ

整理整頓は、不要なモノを捨てて、モノを決められた置き場所に置くことです。

はじめて整理整頓をやってみると、想像以上に疲れると思います。嫌になって、嫌な思い出としてインプットされてしまって、しばらくやらない、、、では、折角整理整頓をした意味がなくなってしまいます。

整理整頓は習慣にすることが大切です。1週間に10分など、短い時間でもいいので継続することが大切です。

そのためにもできるだけ短時間で実施しましょう。

4-4 .モノが増えた分、モノを処分するコツ

何か新しいものを増やしたら、増えた分を処分する意識でいないと絶対モノが増えていきます。

不用なものは定期的に捨てられるように、モノをふやさないような仕組みを考えましょう。

4-5 .床に直接モノを置かないコツ

床にモノを置かないようにしましょう。床掃除をやろう!と思った時に、全てどかさないといけないからです。

実際問題、床に直接置かなければならないモノは限られると思います。置く場所が床でないといけないもの以外は全て床から浮かせて収納するのがコツです。

そもそも、今床に置いているもの(床でないといけないものを除く)があれば、多分そんなに必要なものでないと思いますので、処分候補にしてみてはいかがでしょうか?

4-6.モノの保管期限を決めるコツ

賞味期限とおなじく、保管期限をきめましょう。

例えば、1年使っていないものは捨てる!などとルールを決めるを迷わずにスピーディーに片付けができます。

4-7.今日散らかしたものは今日片付けるコツ

要は後回しにしない、という事です。数日散らかしたら、片付けは数日分のパワーが必要です。

後回し癖がつかないよいうに、今やれることは「今やる!」意識が大切です。

4-8.定期的に人を招くようにするコツ

心理的に汚い部屋は見せたくないものです。友人を定期的に人を招く事で「キレイにしなきゃいけない」と心理的に思います。

この心理を上手く使ってみてはいかがでしょうか?

5.部屋の整理整頓を実行してみましょう

コツを覚えたら、自分の部屋の整理整頓を実践してみましょう。

整理整理は頑張りすぎず、はじめは10分間を目標にこまめに実行しましょう。

5-1.収納場所から全てのモノを出して整理する!

まずはじめに「整理」をします。整理は、必要なものと不要なものを分ける事です。

この時は、できるだけ引き出しや棚からモノを全部外に出した状態からスタートしましょう。出しながらだと時間がかかってしまいます。

5-2.整理する時は、モノを3グループに分けよう!

整理する時は、モノを「必要」「不要」「迷う」の3つのグループに分けていきます。

判断するときは、時間をかけないようにします。勇気をもって決断していきます。無くなったら変えるもの、代用ができるもの、妥協して使っているものなども、処分してしまってもいいかもしれませんね。

5-3.不要なモノは捨てる、譲る、売る

分類が終わったら、不要なものは処分します。もし譲ったり、売れそうなものがあれば(場合によっては迷うものも含め)、有効に活躍してもらいましょう。

ヤフオクでの出品や、中古品買取サービスを使ってみるのも方法の一つですね。

5-4.「迷いボックス」を用意する

迷うものが出てきたときに、活躍するのは「迷いボックス」です。

ダンボール箱が良いと思いますが、場所を問わず迷ったものはジャンジャンいれていきます。

大事なのは「迷いボックス」に入れることを迷わないこと。別で日付を書いて保管します。

5-5.正しい置き場所に整頓します

整理が終わったら整頓していきます。郵便物とペーパーナイフ、携帯電話と充電器、など関連したものは近くにおきましょう。モノ毎に正しい置き場所を決める作業と言えます。

5-6.隙間収納を上手く使う

引き出しの中を仕切って収納する、棚の脇やベッドの下を有効に使う、棚の上の空間を使えるように土台をつくる、など、隙間を有効に使いましょう。

5-7.本の整理整頓について

番外編として、お部屋にある本の整理整頓についてです。この先も読み返さない本は、無情ですが処分対象としてみましょう。

触ったときにときめくかで判断するのも一つの方法かもしれません。とにかく中身は見てはいけません。

読み返さない未読本や、途中まで読んでそのままの本はこの先も読まない可能性が高いので、捨てるか、ブックスキャンに依頼してデータにしちゃいましょう。

雑誌などは、必要なページだけ切るとるのもいい方法かと思います。

6.まとめ

 いかがでしたでしょうか?お部屋の整理整頓をすることは、見た目が綺麗であること以外に、たくさんの見返りがあります。

コツを覚えたら家族や友人に教えてあげましょう。

また、会社の自分のデスク周りでも生かせるコツがあるので、オフィスでの仕事でも生かしていきましょう。

 

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