これを知る前に整理整頓してはいけません!シンプルライフを手に入れる5つの方法!

シンプルライフに憧れつつも、過ごす時間が長いオフィスや、自分の部屋がモノに溢れている人も少なくないと思います。

安価な商品が一般流通していて、モノが多くなりがちな現代人。

任される仕事量も多く、物事の優先順をつけるのも一苦労です。

結果的に、、

スポンサードリンク



自分がやりたい事を犠牲にしなくちゃいけなくなります。

これからやってくる未来は分からない。

けれど、今現在手元にある仕事、やりたい事はあなたの意志で「やる・やらない」を判断できるし、時間の調整もできます。

あなたの意志でそんなシンプルライフを過ごすこともできます。

そのために、今すぐ取り掛かれるのが「整理整頓」です。

なんとなく、良い事はわかるのですが、なかなか手に付かないのは、目的が明確でない事が理由の一つにあります。

では、整理整頓をするとどんなメリットがあるのでしょうか?

また、実現できたらどんなシンプルライフを送ることができるのでしょうか?

シンプルライフを実現するための、具体的な整理整頓の方法もご紹介させていただきます。

1.シンプルライフに程遠い、モノを持ちすぎな現代人の生活

bf607035ff53c3982d54a2e0f2060434_s

シンプルライフに憧れているけれど、なかなか手がつかずに憧れだけ持っている人もいます。

どうしても、行動が伴わないと結果は出ませんし、理想に思っている事も実現できません。

シンプルライフに不可欠な「整理整頓」ができない人は、どんな点が足枷になるのでしょうか?

1-1.整理整頓をしないと、身の周りがモノで溢れちゃう!

100均など、輸入品の安価な商品も一般流通しているので、溜め込み癖がついている人もいます。

いつしか「安く買えるのがすごい人!」という、意味の分からない価値観が一般的になったような気がします。

趣味でもないモノを、所有している事を価値と思い込んでいないか自分に確認する作業も必要だと思います。

整理整頓をしなくても部屋が綺麗なのは、お引越し直後だけ!

 

それ以降は、買い続ける限り「整理(=捨てる)」をしないと、時間が経過するとともにモノが溢れます。

シンプルライフ実現に大事なのは、収納方法ではなく「整理」である点がポイントです。

1-2.「整理(=捨てる)」する事から逃避している!

私は、1人暮らしをしていた学生の頃にひたすら集めた雑誌やら趣味の小物やらを、実家にわざわざ置きに帰っていました。

つまり、使わないモノを「捨てる」ことから逃げていました。

実家に居る人にとっては全く役に立たないものなので、「捨てられないゴミ」を置きに来ているのと大差ないんです^^;

学生の頃に集めたモノを収納していたけれど、数年に1回は「懐かしい」と想い出には浸れるけれど「今」役に立ちません

場所は有限なので、こんな事を一生続けられるわけないですよね^^)

生活していく上で、捨てる事は避けては通れません!

あなたの周りには、不思議と捨てる事に抵抗の無い人っていませんか?どんな考えで捨てる判断をしているのか、聞いてみると結構役に立ちます。

私の場合は、家内が捨てる達人で、能力が高すぎるためか必要なモノも捨ててしまう程です、笑

シンプルライフ実現に向けた捨てるコツがありますので、後でご紹介しますね。

 

「捨てる」ことについてまとめた記事をご用意しています。

>>>モノを捨てるほど集中力が上がる!【整理整頓で正しくモノを捨てる6つのコツ!】

1-3.幸せはモノを持っている事ではないこと

自分でも、本当に欲しいのかわからないモノ。

この先必要か分からないけれど捨てるのは惜しい、という謎なモノって身の回りにありませんか?

生活が苦しい人、満たされない人ほどモノを集めがちというデータもあります。

これは、モノが少ないスカスカな部屋では寂しいから、あえてモノを集めるて安心感を得る。

そんな「身の周りにこんなにモノがあるから幸せ」という衝動からモノを買い集めることは、自分の弱さが表面化しているに過ぎません。

これらは、シンプルライフに不要です!

本当に「モノを持っている事=幸せ」が成り立つのであれば、みんなあらゆるモノを買いまくり!です^^

コレクションなどの自己満足も大切なのですが、家族などの大切な人が喜んでくれることに注力する方がもっと大切だと思います。

1-4.不測の事態を意識しすぎないこと

天災などの不測の事態に備えてストックを持つ事はとても大切な事だと思います。

しかし、過度に意識しすぎるとあらゆる想定をしなければなりません。

自宅は倉庫ではないので、3日分(やや多くて7日分)の食料・飲料のストックがあれば十分です。

備蓄する事によって、生活スペースに影響がでるのは絶対避けましょう。

なんでもそうですが、やりすぎるのは禁物ですよね^^;

スーパーやコンビニを、でっかい冷蔵庫として考えている人もいます、、。

2.シンプルライフに整理整頓が不可欠な理由

d5b0c682dfde6374734eb0ee926e812b_s

整理整頓をすることで、雑念・ノイズのないシンプルライフに近づきます。

これは、家庭でも職場でも共通です。それだけ、モノが発する波動って無視できないんですね。

整理整頓する理由って、実は感情を整理整頓する事とイコールなんです^^

理由について、説明していきますね。

2-1.「不要なモノ(=ノイズ=過去)」を整理整頓する

整理する事は=捨てる事。捨てると、モノ=感情が減るので必然的にシンプルライフを送る事ができます。

モノには感情があり、一生その時々の感情を全て覚えて生きていくのは不可能です。

悲しかったことも、嬉しかったことも、忘れながら生きていきます。整理整頓することは、モノを捨てて感情を整理整頓することにも繋がります。

モノを残すという事は、忘れないようにする感情が働いているので、過去にエネルギーが向いている状態です。

良い事も、悪いことも、糧にはなりますが、執着すると狭い世界になってしまいます。

過去の事は大切にしつも、未来の方向にフォーカスするのがとっても大切で、シンプルライフに欠かせません。

2-2.整理整頓をしないと、ノイズが増えて集中力が下がる

身の周りのモノには、ひとつひとつに感情が込められています。

オフィスの机周りを例に挙げると

【家族に貰って「嬉しかった」コーヒーカップ】

【怒られて「イライラしながら」進めている案件の書類】

【頻繁にかかってくるから、できれば今日は「出たくない」会社の電話】

【同僚からもらったけど、本当は「いらない」小物】

視野に入っているという事は、「○○が机の上にある」という情報が常に入ってきている状態です。

これに、それぞれのモノに込められた感情が勝手に入ってくるとなると、どんどん情報量が多くなり、結果的にノイズのある職場環境になっていきます。

今の作業に必要であればいいのですが、ほどんと使わないものなら机の上には必要ないですよね。

整理整頓しないと、ずっと不要な情報を浴び続けることになってしまいます。

ノイズは、集中力の妨げになり、結果的に成果が下がってしまう事にも繋がります。

 

これ、私も痛い思い出があるんです。

会社で扱っていた書類を、捨てもせず全部取り置きしていたことがありました。

大きなダンボール箱1個分になってから、これまずくね?と、やっと気づいて1日かけて捨てた・・

というエピソードがあります。

捨てるまでの間、何度も紙の山から必要な書類を探し、時間ばかりかけていました。

しかも見つからずにイライラ・・・。ホント最悪です^^;

多分、1日1時間くらい探し物をしていたかもしれません。

怖いですよね、1ヶ月で丸1日(約24時間)ロスするくらいの時間を捨てているのですから・・。

苦い思い出です^^;

2-3.整理整頓しないと生活スペースが狭くなる

整理整頓をしないとモノが増えて生活スペースが狭くなります。

言うまでもない事ですが、一応項目に挙げました。

ご自宅で、見えている床面積があなたの生活の「裕福度」を表しているというお話もあります。

今現状はどうですか?

収納する場所が床、なんて事は避けましょうね^^;

2-4.モノを買うときに、整理整頓する事も考えよう

整理整頓をする事も考えて、買い物をしましょう。

特に、一時的な感情での買い物は、極力避けたいものです。

モノを買う時、大きく2つ「感情」か「機能」で人はモノを買うと言います。

・『感情』で買う場合、「優越感」、「ストレス発散」、「衝動」などの影響をうけます。

したがって、必要でないモノも含まれます。

・『機能』の場合は、モノ自体の「機能」と、「時短」である場合がほとんどです。

この場合は、これを買うと、今までの半分の時間で作業できる、などと論理的に考えられます。

ストレスの痛みを紛らわすため。

または優越感の為に購入する場合があります。

ほんの一時的な感情だと、あとで「何で買ったのかわからなくなった」、とか「買い過ぎた」なんてこともありえますね。

モノを買うとき、実は「買う理由を探している」場合があります。

モノがその時の感情で増減するのは良い傾向とは言えないので、よく考え買い物をしましょう。

スポンサードリンク



3.シンプルライフな整理整頓の方法

b1af552c98ef45d23bf52bf74b84340c_s

理想のシンプルライフを手に入れる為の5つの方法をご紹介させていただきます。

取り入れしやすいカンタンな事なので、参考になれば幸いです。

3-1.理想の生活をイメージする

まずは、理想のシンプルライフとはどんな生活か?を明確にしましょう。

もちろん、今できていなくてもOKですよ^^

なぜそうなりたいのか?

手に入れたら何をしたいのか?

具体的(明確)にする事が大切です。

雑誌や、WEBからも情報を仕入れられるので、理想イメージを膨らませてみましょう。

3-2.計画を立てて、整理整頓しやすいところからはじめよう

シンプルライフの理想イメージが持てたら、それを具体的にしていきましょう。

お部屋ごとの理想を書きだして、整理整頓をしていきます。

時間がかかるところを整理整頓すると大変です。

割と、取り掛かりやすのが、

玄関、

トイレ、

バスルーム、

など、モノが少ないところです。

思い立った熱量の高い時に、パパッと始めちゃいましょう。

3-3.整理整頓を継続する仕組みを作ろう

整理整頓はずっと継続することになります。

長続きする整理整頓のコツは頑張りすぎない事です。

収納、整理整頓のルールを決める時も、

「1年使ってない」

「使ったら必ず戻す」

など、シンプルにしましょう。

継続は力なり!です^^

3-4.シンプルライフを引き寄せる!捨てるときの判断基準の例

これは、家内(捨てる事に抵抗の無いプロ)の必殺技なのですが、一部役に立つを思われるポイントがあったので紹介させていただきます。

シンプルライフを手に入れる時に役立つと思います。

(捨てるプロは、今必要なモノもウッカリ捨てます、笑)

極力ストックを置かない事

くなった時に買い足します。ストックを置く場所が不要になります。

今欲しいものだけ買う

今欲しいものだけを買います。後で欲しいものは、後で買います。これを徹底をしていきます。

いらない、と思った時に捨てる(後回しにしない)

いらない!と思った時に捨てます。後回しにすると、未来へ借金しているのと同意です。思い立ったら即実行です^^

1年使ってないときは捨てる

衣類、雑誌、書籍、食器など全て共通で、1年使わない場合は処分します。

この先使うか分からないものは捨てる

この先使うか分からない物は捨てます。また買えるもの、手に入るものは、必要な時に買えばOKですから^^

価値観のわからない人に判断してもらう

「これ要る?」と、他人(価値の分からない人)に聞きます。主観だけでは迷うものは、わざと人の価値観を聞いてみるのもコツです。

(自分が大切でも、他の人はいらないって場合が多いんですよね・・)

 

もし、捨てる事に抵抗が無い人が周りにいるようでしたら、どんな判断基準で整理整頓をしているか聞いてみましょう。

モノに執着しない人」って、考え方がとってもシンプルな傾向です。

3-5.感情のこもったモノ程、キッチリ整理整頓する

先に、「物を捨てる=感情(ノイズ)を捨てる」というお話をしました。

でも、あまりに感情移入しちゃうと想い出に浸ってしまい、その時間は過去に取り込まれちゃいます。

想い出のモノを捨てると、今までよりも大切な思い出として心に刻まれる気がします。

一番良くないのは「あとで考えよう」と考えちゃうこと。また、いつか同じ壁が迫ってきます。

想い出の品程、良く向き合ってあげましょう。私も絶対捨てたくないと思ってた想い出の品がありました。

今では、写真に撮るか、紙媒体ならデータにして保管して、モノは処分してます。

捨ててみると、そんなに執着が無かったことが分かりました。

何か一つ試してみると、意外と大丈夫なことが分かりますよ^^

 

一般的に、手放しにくい思い出の品の整理整頓についてまとめた記事です。

>>>なぜ思い出は整理整頓が難しいのか?【思い出はモノじゃない】

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

シンプルライフは、精神的にも健康で生活する為に必要不可欠です。

特に、以下の5点について

1.理想のシンプルライフをイメージする

2.整理整頓の計画を立てる

3.整理整頓を継続する

4.「捨てる=整理する」時の判断基準作り

5.想い出の品も整理整頓する

理想のシンプルライフを実現する為にも、参考までに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

整理整頓を通して、有意義な時間が過ごせますように^^

 

 

こちらの記事もおすすめです!

整理整頓で仕事の効率が上がるコツ!会社で仕事ができる人のデスク周りを見習おう!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

ブログランキングに参加していますので、もし少しでもお役に立てましたら下のバナーを応援クリックいただけると更新の励みになります(*^^*)

インテリア(掃除・収納)ランキングへ

スポンサードリンク



関連記事はこちら!

    None Found

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ