ズボラな人の整理整頓【だらしない人に片付け方を教えるコツ】

整理整頓がズボラな人が周りにいて、

そのだらしなさにイライラしちゃった、、なんてご経験はありませんか?

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ズボラにも様々なタイプがありますが、

整理整頓に興味がなく、意義を感じていないのは確かでしょうね。

変えようにも、本人に変える意思がないと、言っても変わらないでしょう。

ズボラな人が少しでも整理整頓ができるようにするにはどうすればいか?

その対応方法についてまとめてみました。

1.「ズボラな人を変える事」を目的にしないこと

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整理整頓に対してズボラな人は、整理整頓に興味がなく、意義を感じていないと思います。

理由も様々で、

・整理整頓していなくても効率は良いから、やらない

・必要なモノはすぐ使えるように出しておきたいから片付けない

・もう、とにかく片付けが苦手

こんな理由で、身の回りが片付かない人は実際にいます、笑

人によって、価値観も様々。

みんな一緒だったら、ある意味面白いですけどね。

ここで大事なのは、人を変えることを目的にしないことです。

自分で変わることはあっても、人を意のままにコントロールはできません。

天気を変える、事に近いでしょう。

どう思っているのかは伝えるけれど、それで変わらなければ

無理に変えようとしない事です。

「北風と太陽」のお話の「太陽」ように、ポカポカと照らしてあげて、

暖かくて服を自ら脱ぐのを見守ってあげてくださいね。

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2.整理整頓に対してズボラな本質が何かを見極めよう

なぜ整理整頓がズボラなのか?苦手な事を因数分解をしてみましょう。

ズボラを分解すると、改善策が見つかります。

例えば、整理整頓を因数分解したとします。

「整理」と「整頓」に分けられます。

そのうち「整理(=不要なモノを捨てる)作業には「モノを取り出す」「いるモノ・いらモノを分ける」「捨てる」などの作業があります。

そのうち、捨てる作業には、「分別する」「捨てに行く」などの作業があります。

そのうち、分別するには、「ゴミの分別の知識」「捨て方」「捨てる日」などの要素があります。

このように、分解をしていくと、実はとある理由で「分別が苦手」だった。とか、「掃除が苦手だった」などの、原因が見つかる場合があります。

あらゆることが得意な人がいないように、あらゆることが苦手な人もいません。

分解をして、要素をわけてあげることで、あなたが助けてあげられるかもしれませんよ^^

3.1箇所だけは整理整頓しよう

あらゆる箇所の整理整頓までは望まないにしても、

どこか1箇所だけは、しっかり整理整頓するようにしてもらいましょう。

・デスクの上、

・引き出しの中、

・収納棚、

どこでも構いません。

1箇所できれば、応用で他の場所もできるかもしれません。

練習のつもりで取り組んでみると、コツが掴めるかもしれません。

できれば、お互いの時間を確保して、一緒に整理整頓してあげてくださいね。

4.一緒に掃除をしてみる

整理整頓の前に、ズボラな人と一緒に掃除をしてみましょう。

普通の掃除の仕方ではなく、ピカピカになるように磨いていきます。

掃除をすると、モノが邪魔で掃除ができない場合がありますが、しっかり避けて掃除していきます。

ズボラな人は見守っているだけでも構いませんが一緒に居てもらいましょう。

ズボラな人は「やらないなら、居る意味がない」と言い出すかもしれませんが、「それなら一緒に掃除しよう」と言ってあげてください。

掃除をする姿を見せてあげてください。

掃除をすると、気分が良くなり、心も磨かれます。

それを共有しましょう。

掃除をすると、どんな気分なのか?どんな効果があるのか?

もし何も変わらなくても、繰り返してみてはいかがでしょうか。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

もし、ズボラで整理整頓が苦手な人がいても、責めないであげてくださいね^^

「どうしてほしいのか?」思いを伝えたら、あとは背中で語りましょう。

 

整理整頓を通して、有意義な時間を過ごせますように^^

 

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最後までお読みいただきありがとうございます^^

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