【タオルの整理整頓のコツ!効率の良いタオルの収納法!】

ほとんどの方が、毎日必ずと言っていいほど使うタオル。

バイスタオル、フェイスタオル、お手拭きタオルなど、種類も複数。

毎日使うモノだからこそ、整理整頓・収納はキッチリしておきたいですね^^

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タオルの整理・収納する時に注意したいのは、毎日のタオルの出し入れの効率です!

お風呂、洗顔、手洗いなど、場所別に使用するタオルの種類毎に、キッチリ管理しましょう^^

タオルの整理・収納のコツ!これだけで圧倒的に整理整頓が楽!

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タオルの整理整頓・収納をする時のポイントをまとめさせていただきました。

毎日のことなので、時間をかけず「効率」が良い状態になるように工夫していきましょう。

1.タオルの整理整頓のコツ!まずは全体を俯瞰して見る!

タオルを整理整頓する時は、全体を俯瞰して見るために、一旦収納している場所から全てのタオルを出してみましょう。

何が何枚あって、痛んでいるタオルはないか、実は枚数が少ないタオルはないか、などのチェックができるからです。

バラバラの場所に収納していたら、全部1箇所に集めて見てみましょう。

 

次に、

バスタオル、フェイスタオル、お手拭きタオル、など 種類別に分けて畳みましょう。

一般的にお一人あたり、バスタオルは3枚、フェイスタオルは5〜7枚持っているのが平均的な枚数です。

極端に少ない場合は、洗濯〜乾燥の効率が悪くなっている可能性があるので、適当な枚数を用意しましょう。

多すぎても困りませんが、収納スペースが多く必要になるので、くたびれたタオルは雑巾にコンバートするなどで有効に使いましょう。

 

最小限主義者のミニマリストになると、極端に少ない枚数に調整する場合があります^^)

ミニマリストのタオル管理術はこちら→ミニマリストのタオル収納枚数!まとめをさらにまとめてみた!

2.タオルは重ねて(平積みで)収納しない!

タオルを重ねて(平積みで)収納すると、欲しいタオルを取り出す時に、そのタオルの上に乗っかっているタオルを全て持ち上げて取り出すようになります。

もしくは、常に一番上のタオルだけ使って洗濯したら上に置く、というローテだと、一番上だけヘビーローテーションで、忙しいタオルが誕生します。

そこで、

棚に収納する場合は、本棚に書籍を入れるように入れましょう。畳んだタオルを立てて並べて収納します。

こうすると、欲しいタオルがワンタッチで取り出せます。整理整頓する時も、全体が見えるので便利。

▪︎収納例1

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出典:roomclipさん

また、引き出しにタオルを収納する場合も、床に対して垂直に(立てて)入れましょう。

取り出す時も、収納する時も効率が良いです。ヘビロテタオルも生まれにくいです。

この場合も、全体を一度に見渡せるので、整理整頓が楽ですね^^

▪︎収納例2

t3

出典:roomclipさん

3.タオルを使う場所の近くに収納しよう

タオルは、タオルを使う場所に近い位置に収納しましょう。

✔︎ バスタオルはお風呂の近く、

✔︎ フェイスタオルは洗面所の近く、

などタオルを使う場所の近くに収納するのがセオリーです。

 

4.タオル置き場で一括管理

タオル専用の収納スペースがあれば、全て一箇所に置きましょう。

家族と一緒に生活をしている場合は、全員が同じ認識で出し入れができるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

これは、効率をアップするための一般的な方法なので、他の整理整頓でも使えるノウハウです。

ただ、間取りによっては使う場所と収納場所が離れすぎちゃう場合もあるので、生活環境にあわせて効率の良い方法を選択しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

タオルは日々の生活の中でも使用頻度、ローテーション率の高いアイテムです。

タオルは消耗品なので、定期的に新しいタオルと入れ替える整理整頓のメンテナンスが必要です。

ご紹介させていただいた立てて入れる(本棚のように)収納方法にすると、

タオルの整理整頓が楽になりますので、是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

整理整頓を通して、有意義な生活が送れますように^^

 

こちらの記事もおすすめです!

整理整頓で仕事の効率が上がるコツ!会社で仕事ができる人のデスク周りを見習おう!

 

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