【整理整頓を続けることができない本当の理由!】

整理整頓は一度やれば終わり!というものではありませんよね。

仕事の効率や集中力を上げる、ご家庭のお部屋でリラックスするための必須条件。

環境・状況にあわせてずっと続ける必要があります。

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整理整頓を続けることが大切と認識しているけれど

・なかなかモチベーションが上がらない

・3日坊主で全然続かない

という方がいらっしゃいます。

逆に言わなくても整理整頓ができる人がいるのも事実です。

具体的なノウハウ以前の問題であることがほとんどです。

そこで今回は、誰でも自分から進んで整理整頓を続けるための4つの方法をご紹介させていただきます。

整理整頓が続けることができない4つの理由

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理整頓を続ける人になれる、4つの方法をご紹介させていただきます。

全て一度に実施する必要はありませんので、できるものから取り組んでみてください。

1.整理整頓の「メリットが明確でない」から続けることができない

じめに、整理整頓をする目的は明確になっていますか?

ただ見た目がキレイになればOKというものではありません。

・仕事の効率をアップする

・集中力を上げる

・ミスを減らす

・リラックスできる空間にする

・掃除がしやすいようにする

など、お部屋、環境によって目的が異なります。

なぜ整理整頓をするのか、実際に行う前に整理整頓の目的の確認をしてみてください。

場合によっては、逆効果になったり、非効率になる可能性もありますので注意が必要です。

2.整理整頓を「普段から頑張りすぎてしまう」から続けることができない

こで言う「頑張る」ことは、心では「苦手だからやりたくない」と思っている時、身体が疲れている時に「家族がみてるからやらなきゃ」などと、自分の能力を100%としたときに、それを超えてやっちゃうことを言います。

頑張ると、その分あとに歪が生まれる事もあります。他の大事な作業がやれなかったり、長期的なモチベーションが続かなかくなったりします。

ムリしそうな時ほど、パワーが余る位でやめておきましょう(8分目位で)。この方が、効率が抜群に良かったりします。

また、少し余力がありそうな時は、勢い任せの前倒しでパパッとやっちゃいましょう。

3.整理整頓で「苦手な事も全部自分一人でやっちゃう」から続けることができない

には得意・不得意があります。整理整頓においても同じ事が言えます。

例を挙げると、

・床掃除がどうしても苦手。

・食器洗いが苦手。

・不要なものが捨てられない。

・客観的に「キレイ」な状態がわからない。

などです。

もしサポートしてくれる人が身近にいて、自分よりも上手くできそうな人にお願いしちゃいましょう。

代わりに、その人が苦手な事をサポートしてあげられれば、ギブ&テイクGOODですね^^

また、苦手な事は機器に代行してもらうのも一つの方法です。

全自動食器洗い機、掃除ロボットなども一般的に売られていますので検討してみてはいかがでしょうか?

空いた時間を有効に使えます。

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4.整理整頓以前に「自分自身のことを知らない」から続けることができない

理整頓が必要」なのは事実なのですが、どうして必要なのか心から納得してやっていない場合があります。

多くの場合は、自分の事を知らないまま整理整頓しちゃってます。

もし整理整頓の重要性に気付いているけれど続けられない・モチベーションが続かない場合は徹底した自己対話をすることがおススメです。

 

その1つの方法として、自分の事を全て受け入れる方法があります。

何が得意で、何が苦手、どんな時に効率が良く、どんな時にやらない(やれない)かを、一切否定せずに全て受け入れます。

良い悪いではなく、事実をそのまま受け止めて、その時の気持ちをメモしておきます。

「お風呂掃除面倒くさい」

「部屋の片づけ、急いでやることがあるから手につかない」

「家族が、全然手伝ってくれないからイライラしてる」

「デスク周り、綺麗にする意味あるのかな」

「書類を捨てる判断が苦手だなぁ」

「絶好調、他の場所もやろうかな」など、

感情が色々出てくると思います。それも全て受けいれてメモを続けてみてください。

これを1週間も続けると、自身の考え方の偏り、行動の癖が分かってきます。

 

このメモを元に、自分の行動の本質を「掘り下げ」てみましょう。

可能な限り、自分の行動・思考の本質を探っていきます。

掘り下げする時は、もう答えが出てこないところまで「なぜ?」と聞き続けてみてください。

(この「答えが出てこないところま」で掘り下げた時には、答えが出ている証拠です^^)

一例ですが↓

・「お風呂掃除が面倒くさい」→なぜ?→「苦手だから」→なぜ?→「手が汚れるから」→なぜ?→「素手でやってるから」→なぜ?→「手袋を買ってないから」→なぜ→「なんで買わないの?」→なぜ→「有効か分からない」→なぜ?→「試したことがないから」

時間を作ってゴム手袋を買ってみよう! それと、手が汚れるのが嫌だ、という気づきが生まれます。

・「想い出の品が捨てられない」→なぜ?→「二度と手に入らないから」→なぜ?→「それが無くなると困る」→なぜ困る?→「無いと忘れちゃうから」→なぜ忘れる?→「忘れたくないから」→なぜ?→「良い思い出だから」→無いと良い想いでではなくなるの?→そんなことはないから、、、

⇒試しに、写真に残してみよう! それと、試しにやってみる事が足りてないかもなぁ、という気づきが生まれます。

全然違う問題点が、もとを辿っていくと実は同じだった、とか普通にあるので、是非お試しでやってみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

整理整頓が続けることができない理由として、

1.整理整頓のメリットが明確になっていないから

2.頑張りすぎてしまうから

3.全部自分一人でやっちゃうから

4.自分のことを良く知らないから

これらが原因となることがあります。

自分自身のことを知れば、もっと楽に整理整頓ができるかも知れません。

是非自己対話、実践してみていただければと思います^^

 

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