整理整頓と頭痛の関係【身体からのサインを素直に受け取けとる】

整理整頓、断捨離などのノウハウを知り、いざはじめてみたところ、、

頭痛」「気だるさ」などの症状がでる場合があります。

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整理整頓・断捨離を行っている最中、翌日などに頭痛などの症状が出た場合は、まずは身体から何らかのサインが出ているとして素直に受け取りましょう。

断捨離自体は、自己対話をすることとも言われますので「慣れない自分との対話をした疲れ」とも言えると思います。

頭痛の原因として考えられることについてまとめてみました。

1.整理整頓と頭痛との相関性

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整理整頓をした後に、身体から「痛み」「ダルさ」などのサインが送られてくることがあります。

私自身も、整理整頓をしたあとに、軽いものから、重た〜いものまで、何度か症状が出た経験があります^^

原因は何なのでしょうか?

1-1.身の回りと、あなたの頭の中はリンクしている

はじめに、基礎知識からおさえていきましょう。

身の回りの状況や、身の回りに置かれているモノは、あなたの頭の中とリンクしていると言えます。

例えば、ビジネスシーンで気持ちの余裕がなくなり、身の回りが乱雑になったご経験は誰しもあると思います。

それは、「忙しい」から「整理整頓ができていない」なのか?

それとも、「整理整頓ができていない」から「忙しい」のか?

これってどちらも 正しいと思います。

仕事ができる人って、机の上が綺麗であることが多い。普通の人が忙しく感じるような状況でもケロっとしているし、話し方はとても論理的。

頭の中が整理整頓されているので、必要な知識が、必要な時にキチッと出てくる。それが自然と身の回りにも現れて、自然な流れで整理整頓をしているとも言えます。

このように、身の回りと、頭の中の状況には密接な関係があり、リンクしていると言えます。

もし、普段から身の回りがごちゃごちゃしていた方が、いきなりバッチリキレイにしたら「あなたらしくないキレイさ」だと、セルフイメージが追いつかない可能性もあります。

1-2.あなたが変化を認識した証拠

もし、身体からサインが送られてきた時に、何か他に思い当たることがなければ、整理整頓をしたことが原因である可能性が高いでしょう。

その理由についてですが、

「ごちゃごちゃな場所(=頭の中)」を整理整頓すると、変化が起こります。

単純に、

・モノが減る。

・整った状態になる。

・スッキリしたと感じる。

そんな、整理整頓ができたとします。

その成果を「身体も認識した」という証拠です。慣れや、周囲の状況、向き不向きで、身体から反応がでる方、出ない方もいます。

特に、断捨離は、自分と向き合う行為と言われますので、捨てることで自分と良く向き合った方には反応があってしかりだと思います。

いい反応、悪い反応は別として、身体も認識したという事は事実ですね。

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2.頭痛の原因1【整理整頓が不慣れなこと】

人間には様々な感情があります。

一般的には人に向けて発せられることが多いですが、整理整頓・断捨離は自分と対話をしながらモノを捨てていきますので、正しいやり方をしていれば自分自身に向かいます。

今まで自分と対話をしてこなかった人は、慣れの問題で頭痛などの原因になる場合があります。

2-1.自己対話をした時の感情を、自分自身から浴びたこと

整理整頓や断捨離には、デトックス効果があると言われています。

それは「自分がどうなりたいのか?」を、自身に問いかけながらモノを捨てたり、整った状態にするからです。

整理整頓・断捨離で自己対話を行った時の感情や考えは自分自身に向かうのが一般的で、それに慣れていないことが多いです。

例えば、

・捨てた後に、捨てなかった方が良かったと思うんじゃないか、という「恐怖

・要らないのに、取り置きしていたことに対する「後悔

・やろうと思っていたのに、全然手付かずな、参考書、資料などを見たときの「罪悪感

・やってない自分への「怒り」、

正しい整理整頓ができていればいるほど、自分へ向かうはずですから、

慣れないことをするので、疲れるのは当たり前です。

2-2.選択・判断するエネルギーの極端な消耗

負の感情が放出されたり、今まで選択を先送りにしてきたモノに触れたり、判断をしたことで、身体や脳が疲れている可能性があります。

単純なエネルギー消耗です。個人差もあります。

脳科学的には、1日で選択・判断ができる量は限りがあり、それ以上やろうとすると極端に精度が落ちると言われています。

例えば、

「朝起きるかどうか迷う」

「何を着るか迷う」

などです。

これらは意識的に選択をしているので、二度寝、三度寝して起きると疲れているのは、これが原因だったりします(寝起き疲れは習慣にしないように気をつけましょうね)。

それだけ、選択・判断をする事はパワーを消費するし、1日あたりの判断・選択できる量は有限なんです。

慣れないことをした時は、頑張ったね!と自分を褒めて、ガッチリ休みましょう。

2-3.ストレスから解放されたことが原因

ストレスを日常的に感じていた方が整理整頓をすると、血管が拡張する(本来の状態に戻る)時に頭痛が伴うことがあります。

嫌な仕事を辞めた時も、似た症状が出る場合があるらしいです。

負のエネルギーが放出されて、良い方向に向かっていることが要因のケースです。

顔色が良くなる、寝起きが良くなる、活力が湧いてくる、そのようなプラスの状態に遷移していくと思います。

3.頭痛の原因2【整理整頓自体がストレスになる人】

とにかく整理整頓が苦手で、それがストレスになるケースもあります。

苦手で整理整頓ができず、自分を責めるケースがあります。

3-1.どんな理由があっても自分を責めない

自分を責めることは、自分が責めるのをやめない限り、ずっと責め続けます。

許すかどうかを自分が決めているので、これは非常に苦痛です。

もし、整理整頓ができない自分を攻撃している人は、責めるのだけはやめましょう。

整理整頓をする目的は、あなたが幸せになることです。

「整理整頓」は幸せになるための一つの手段です。

目的と手段を履き違えないように注意しましょう。

3-2.発達障害の可能性について

ただ単に整理整頓をやりたくない人とは違い、先天的な発達障害の可能性もあります。

発達障害については、【発達障害が整理整頓に与える影響!大人の発達障害の特徴】にも書かせていただきました。

整理整頓をする事自体が原因の場合は、無理にやらないことがオススメです。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

身体に反応があったということは、自分が効果を認識した印。

整理整頓をして頭痛になった場合、良い方向に向かっているサインと取れる場合が多いです。

頭痛が治って、また整理整頓をして、、これを2〜3回続けてみて、

モノへの執着から解放されている感覚があれば、成功に向かう可能性が非常に高いと思いますよ^^

 

整理整頓を通して、有意義な時間を過ごせますように^^

 

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最後までお読みいただきありがとうございます^^

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