断捨離に家族が協力的じゃない!反対されたらどうするのが正解?

自宅で、身の回りの断捨離をしよう!

家族と一緒に住む方が、そう思い立っていざ実行してみると、

自分の身の回りは、自分の裁量でしっかりやれるはずです。

しかし・・

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家族が協力してくれない!

断捨離に大反対!

そんな時の対処方についてまとめてみました。

1.まず!断捨離の目的を再確認しよう!

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そもそも、断捨離って誰のためにやるのでしょうか?

断捨離は、単に物を捨てることが目的ではありません。

無駄な物が入ってくることを遮断し、

今ある物についても「あなたが必要」であるか?を確認して、

「もったいない・・」「高かった・・」などもの主体の考え方を手放していくことが目的です。

したがって、他人が自分の気づきのもと実行することが望ましいでしょう。

2.家族が断捨離に反対したら、無理に押し付けない!

家で断捨離をしていることについて、家族が反対する場面もあるでしょう。

最初に抱く感情は「恐怖」でしょう。

大切なモノがいつの間にかなくなることは、強いことですから・・。

したがって、

「自分の裁量」で

「自分の範囲(エリア、ゾーン)」だけをやることを守りましょう。

無理に押し付けたり、強制したりするのはタブー。

あなたがもし押し付けたい考えがあるのであれば、

同じように押し付けられたくない価値観もありますから^^

3.断捨離してほしい・・なんてムリ!人は変えられない事が大前提

もし、家族が協力的でないことに対して不満を持っているようでしたら、

それは無駄なのでやめましょう。

基本的に、人は変えられない。

自分のコントロールの範囲で変わる可能性があるのは自分だけです。

そして、言ったとしても変わるかどうかは、家族次第です。

天気を変えることと似ていて、

いくら願っても思い通りに変わるわけありませんから、笑

言って変わらねければ、気にするのをやめましょうね。

4.家族が断捨離に協力的でなくても気にしないこと

家族といえど、性格もいろいろです。

キッチリやりたい人もいれば、

催促されても意義を感じなければ実行しない人もいます。

協力的でなくても気にしないで、

ひたすら自分ができることを、できる範囲で実行しましょう。

その姿をみて、行動が変わるかもしれないし、

変わらないかもしれない。

それは、家族の裁量なので気にしないように^^

 

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?

断捨離に対する思いも、感情も人それぞれ。

私はおすすめしたいですが、自宅でも自分の範囲内に留めています。

協力的でない、反対される、それは価値観の違いである可能性が高いでしょう。

(場合によっては、必要な場合もあるでしょうけれど・・)

自分のエリア、自分の裁量でできる範囲で、家族に影響が無い範囲で断捨離を進めていきましょう。

 

断捨離を通して、有意義な時間が過ごせますように^^

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

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