ぬいぐるみの片付け力が劇的にアップするコツ【断捨離のキッカケを大切に!】

大きさもカタチも一つ一つ違うぬいぐるみ。

子供が遊んでいる姿が焼き付いていると、手放すのが惜しくなります。断捨離が難しいです。

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わたくしも、どちらかというと情に流されやすいタイプです。

・記念日に与えたぬいぐるみ。

・親戚からのいただきもののぬいぐるみ。

躊躇どころか絶対手放す選択肢がまず出てこないですね、笑

子供の感情はもちろん思い出や相手の気持ちも加わって、

「捨てる」が難しいです。

 

そんな感情べったりのぬいぐるみを綺麗に片付ける方法、

断捨離する時のコツについてご紹介させていただきます。

捨てられない人が、ぬいぐるみを手放すキッカケになれば幸いです。

わかりやすく解説させていただきますね^^)

1.ぬいぐるみを断捨離するコツ!手放すタイミングが大切!

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ぬいぐるみは感情がベッタリ付いているモノだと思います。

わたしも幼稚園に通う子がいるので、捨てるタイミングって気持ち的にすごく悩みます。

そんなぬいぐるみですが、手放すにはキッカケが大切です。

使わないのにダラダラと持ち続けるとタイミングを逃してしまいます。

私自身も実際に実行している内容なので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

1-1.使ってないぬいぐるみは断捨離する

使っていないぬいぐるみは手放しましょう。

期間は、半年、1年などとお好みで設定していただくとして、

使わなくなって時間が経っていれば検討されてみてはいかがでしょうか。

使わないときは、普段使いのおもちゃボックスには置かず、

別の場所に保管するのがコツです。

保管用のケースを用意しておくと重宝します。

1-2.ぬいぐるみが痛んだキッカケで断捨離する

ある程度使用したぬいぐるみは、痛んだキッカケで手放します。

・生地が破けてしまった

・ボタンが取れてしまった

このように痛んだタイミングで断捨離するのがコツです。

子供が気に入って使っているぬいぐるみは、修理することをお勧めします。

1-3.ぬいぐるみが不要になったタイミングで処分するコツ

お子さんが大きくなるにつれて、自然とぬいぐるみから卒業していくものだと思います。

興味がなくなるタイミングがあると思います。

不要になったタイミングは、断捨離する良いキッカケかと感じます

私はほとんど持っていませんでしたが、

それでも小学校に入るころにはほとんど捨てちゃいました。

正しくは、いつの間にかなくなってました・・。

1-4.汚れてしまったタイミングで処分するコツ

破損してしまった時とほぼおなじ理由です。

ぬいぐるみに汚れがついてしまった、

収納してたらカビが生えてしまった、

これらのキッカケは処分する良いタイミングかと思います。

勇気を出して処分しましょう。

1-5.持っているぬいぐるみの総数を決める

子供が持っているぬいぐるみの総数を決めて、それを超えた分を手放す方法があります。

ぬいぐるみを持つ総数を5個までと決めた場合、6個になったら1個手放す、といった具合です。

ミニカー、プラレール、絵本など、応用が利きますよ。

 

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2、ぬいぐるみを断捨離するコツ!使ってくれる子に渡す!

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廃品として完全に処分してしまう前に、

もし使ってくれる人がいるなら活用してもらっちゃいましょう!

手元から無くなってしまう事には変わりないのですが、

消滅するなら使ってもらったほうがぬいぐるみも嬉しいはずです。

いくつかコツがありますので、もし実行できそうなら検討してみましょう。

2-1.ぬいぐるみを知り合いに譲る

使ってないぬいぐるみならば、知人や親戚に譲れないでしょうか?

汚れがついてしまったものや、壊れてしまったモノだと少し気が引けますけどね・・。

もし、使ってもらえそうなら活用してもらいましょう!

2-2.施設に寄贈する

地域によっては、小さなお子さんが遊ぶ児童館など、

施設なら引き取ってもらえるかもしれません。

状態の良いぬいぐるみなら、検討してみましょう。

2-3.中古品として買い取ってもらう

中古屋さんへ持っていけば値段がつくかもしれません。

ぬいぐるみも使われずに歳をとっていく道よりも、喜んでくれるはず^^)

捨てられないけど、買取りなら抵抗が無いという方も中にはいらっしゃいます。

一度中古ショップへ足を運んで、どんなモノが置かれているのか偵察してみましょう。

3、ぬいぐるみを片付けるコツとは

ぬいぐるみの片付け方は、大きく分けると「収納する」か「飾る」このどちらかです。

カラーボックスのような棚にまとめて入れておくか、軟質なプラバケツにまとめて入れる方法が一般的です。

収納用具はバリエーションが様々なので、持っているぬいぐるみの量と大きさに合わせてセレクトしましょう。

1点注意したいのは、収納の容量よりも持っているぬいぐるみの量が多くなった時です。

この時、収納用具を買い足すという方法はあまりお勧めしません。

処分することを先送りにしていることが理由である可能性があるからです。

ずっとオモチャが増え続けることにもなります。

基本的に収納スペックにあわせてぬいぐるみを含めたおもちゃを購入しましょう。

あふれたら断捨離するというサイクルがよろしいかと思います。

片付けは、頑張りすぎてしまうと後が続かなくなってしまいます。

1日1〜2分程度の短時間を継続する方が、結果的には綺麗に片付きます。

4、まとめ

いかがでしたでしょうか?

ぬいぐるみの片付けで悩んでいらっしゃいましたら、ご紹介させていただいた方法を是非試してみてくださいね。

今回はぬいぐるみについてまとめさせていただきましたが、部屋・場所毎の収納スペックにあわせた物量を維持することは大切です。

増えたら、収納を増やすのではなく、増えた分を捨てるのが基本ですね。これが綺麗に片付けできる人と、散らかる人をわけている気がします。

断捨離する時の合言葉は「捨てちゃえ〜」ですね。迷っている時は、不思議と背中を押されます^^

私も、どちらかと言うと捨てられない人ですが、習慣化することで乗り越えました。

 

片付けを通して、有意義な時間が過ごせますように^^

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

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