時間の使い方の最適化が学べる「整理整頓メルマガ」

後悔しない「服の断捨離」のコツ!不要な感情を手放そう

・服を捨てた後に「やっぱり捨てなきゃよかった」と後悔するんじゃないか。

・過去に、服を捨てて後悔をしたことがある。

このようなご経験のある方は、あることを意識するだけで劇的に手放しやすくなります。

スポンサードリンク



私は、もともと、服を断捨離をしたあとに「やらなきゃよかった」と考えちゃうタイプでした。

何度も後悔をしてきました。

もう、こればっかりは生まれ持った思考のクセだと思っていたので、なんとか自分と上手く付き合っていくしかないと思っていました。

(後悔しない人からみると、信じられないかもしれませんね。)

 

しかしながら、どんな服を捨てても「捨てたから仕方ない」「捨てたから忘れる」と全く気にしない人もいます。

・何が違うのか?

・後悔しないためには何が大切なのか?

よく考えてみたところ、あるポイントをおさえることで、誰でも後悔なく手放せることがわかりました。

今回は、服の断捨離する時に注意するポイントについてまとめてみました。

スポンサードリンク

1.服を断捨離したのに、どうして後悔しちゃうのか?

4332b1f0a2c2404061542f554d53bb6b_s

断捨離は、モノへの執着を手放すことが、目的の一つの含まれます。

服をせっかく断捨離したのに、後悔してしまっては目的が違っちゃいますから^^

後悔しないために、「どうして後悔するか?」を知っておきましょう。

1-1.服を手放す時、自分が納得していない

結局は、自分が納得しているかどうか?が、とても大事だと思います。

断捨離を絶対やらなければいけないわけでもないですし、

全然納得してないのに捨てちゃうと「後悔」だけが残る可能性もあります。

「自分が納得したか?」によって、

仮に後から手放したモノを使うシーンが訪れた時の感情がまるで違います。

手放したモノは、戻ってきませんから、自分を責めることがないように注意しましょう。

1-2.後悔する感情こそ、断捨離のポイントであること

後悔した経験がある方は、その後悔という「感情」こそ、

断捨離で手放すべきポイントです。

持っている服にべったりと着いた感情、、

例えば

「高かった・・」

「まだ着れる・・」

「いつか着る・・」

などの感情を手放すのは簡単ではありません。

スポンサードリンク

2.後悔しない!服の断捨離のコツ!

服の断捨離をする時に、後悔しない方法についてご紹介させていただきます。

2-1.今の価値で考える(当時の値段で考えない)

服の断捨離で、最も障害になるのはこの点でしょう。

購入した当時の価値で判断してしまうと、手放すのが困難になってしまいます。

要は「高かったから、捨てられない」という定番の理由です。

例えば、買った時1万円でも、今はいくらか?を考えてみましょう。

値段よりも、「今後、着る予定はあるのか?」を、よく考えましょう。

もし、自分で判断ができない時は、BOOKOFFなどの古着買取サービスを使ってみるのも良いでしょう。

私の知り合いは、昔何万もかけて買った着ていないスーツを3着買取してもらったら、1着50円だったそうです。

あまり買取をしてもらった経験のない方でした。

最低でも1着何千円以上という値段を想像していたそうなので、それはもうズッコケたそうで、そのまま買い取ってもらったそうです。(笑)

現実を知るのは大切ですね。

2-2.悩まない服から断捨離する

判断が難しい服は後回しにします。

貰った服や、思い出の服は、後、後!

すぐ判断できるような

「全然着てない服」、

「存在を忘れていた服」、

など、簡単に判断できる服から断捨離していきましょう。

2-3.服を手放す時に、最終確認する

この服を捨てるかどうか、悩んで決められない、、

この服はまだキープしておいた方がいい気がする、、

そんな服は、手元に残しておきましょう。

服の断捨離は、無理をして捨てたり、

手放すことが目的ではありません。

「捨てて後悔」する位なら、判断を先回しにした方がマシですよ。

2-4.服を手放す前に調べておくことで後悔を防止!

もしブランドものの服や、値段の高かった服を手放す場合、

「い・ち・お・う」中古服を調べてみましょう。

中古の服などは、ヤフオクなどでサラっと調べてみても良いかもしれませんね。

実は「高値で取引されていた」なんてことも有るかもしれませんよ。

それに、ネットで買い物出来る服であれば、また買えばいいという判断もできますね^^

2-5.思い出の服は、必ず写真に収める

思い出の服は、手元からなくなる前に写真におさめておきましょう。

同じ服があったとしても、もらいものの服は世界に一つしかありませんから^^

 

これは、もらいモノだけれど家族、親戚からもらった服は、

(ほんとは要らないけど)手放すのが忍びない・・ってパターンもあると思います。

写真におさめさえすればすべての情報を抹消してしまう心配もありませんし、

かつ、データで管理できるのは場所もとらないので楽です。

関連記事

思い出の手放し方について、まとめた記事です。

思い出を断捨離するコツ【大切な記憶を正しく心に刻む方法】

2-6.感情と、事実を切り離して考える

後悔せずに服を断捨離するには、

感情と、事実を切り離して考える必要があります。

「着ている服なのか?」

「最後に着たのはいつなのか?」

断捨離を繰り返すことで身につく、経験を積み重ねての「慣れ」も必要です。

スポンサードリンク

3.まとめ

いかがでしたでしょうか?

服は上手に断捨離して、無理せず、後悔せず、うまく手放しましょう。

 

断捨離を通して、有意義な時間が過ごせますように^^

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

ブログランキングに参加していますので、もし少しでもお役に立てましたら、

下のバナーを応援クリックいただけると更新の励みになります(*^^*)


インテリア(掃除・収納)ランキング

スポンサードリンク