- 身の回りにムダなモノが多い人、
- 雑念やムダなノイズにとらわれて、パフォーマンスが上がらない方。
禅の精神を取り入れてみてはいかがでしょうか。
日本のリーダー、内閣総理大臣の安倍首相は、坐禅をする時間を定期的に設けているそうです。
アップルの創設者の一人で、惜しまれつつも亡くなったスティーブ・ジョブズ氏や、
また、京セラの創業者であり JALを再建した稲森和夫さんも禅の精神を取り入れているそうですよ。
ミニマリストにも繋がる考え方なので、是非取り入れてみてはいかがでしょうか。
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1.ミニマリストとは
ミニマリストとは、最小限主義者のことです。
大量生産、大量消費の時代に生まれた新しい価値観なんです。
たくさんのモノに囲まれて幸せを感じることができない人は少なくありません。
使わない(使う予定のない)モノを持っていると、ノイズ・雑念の原因になるだけでなく、探し物が増えたり、精神的にイライラしてしまったりなど、非常に具合が悪いです。
それが家の中に溜まり続けるとどうなるか、、想像するだけで恐ろしですね。
ミニマリストは、不要なモノを手放し、必要なものだけに囲まれた豊かな生活を手にいいれることを目的としています。
部屋の中には、テーブルとソファー一つ、、、という極端なレベルのミニマリストもいらっしゃいます。
(良い、悪い、はありません。)
質素な生活をすることが目的ではありませんので、本質は間違わないようにしましょう。
あくまでも、あなたが使わないモノを自ら手放すことが重要です^^
2.「禅」とは?
「禅」とは何でしょうか?
インドが発祥で、姿勢を正し、心を集中させる坐禅が有名な修行方法として挙げられます。
坐禅は、精神を集中させて、雑念を断ち切る修行としてご存知の方も多いと思います。
子供の頃から寺子屋などを通して、坐禅を取り組む地域もあります。
私は、何度もやったことがあります^^
自分自身を俯瞰して見られるのも、瞑想や、坐禅を通して得られることの一つなのかもしれません。
静かに自分と向き合うことができると、集中状態に入りやすくなり、パフォーマンスも上げることができます。ビジネスシーンでも活用できます^^
「瞑想」と「坐禅」は区別されるケースがありますが、私にとっては目的が一緒です。
「不要なものを排除」し「幸せになる」ことです。
3.ムダの排除に繋がる!禅から習得できる5つのエッセンス

禅からは、何を学ぶ事ができるのでしょうか?
「ムダ」に気づくことができます。
ムダは、必ずしもモノだけではありません。
代表的なものには感情のムダがあります。
- ムダに心配したり
- ムダに悲しんだり
- ムダに自分や他人を嫌悪したり
- ムダに怒ったり
坐禅を通して、余計な感情に気づくことができます。
特に坐禅をしていると気がつくのですが、自分の持ち物や感情を客観的にみることができます。
自分以外の価値観を取り入れて考えてみたり、自分を客観的に観る事で、今まで固執していた感情を手放すことができるキッカケになるかもしれません。
ミニマリストは、徹底的にムダなモノを排除していきます。
- まだ使える・・
- いつか使う・・
- 高かった・・
などの、感情で所有しているものは、未来を豊かにしたり、あなたのを成長させたりする可能性が低いのにも関わらず、あまり役に立たないことが多いです。
先に書かせていただいた通り、モノには感情が込められていることがあります。
モノを手放すことで、感情を手放すことに繋がります。
中でも執着する気持ちは厄介です。
禅の精神も習慣にすることができないと、同じ状況を繰り返すことになります。
習慣にすることが、ミニマム化することに直結します。
同じ状況がやってきたら、同じ判断ができること。
感情に左右されずに判断ができること。
そんな習慣を身につける事で、パフォーマンスを維持する事ができるでしょう。
なれるまでは、坐禅や瞑想を定期的に実施するのも有効ですね。
4.まとめ
いかがでしたでしょうか。
有名人も実践している禅の精神!ミニマリストには不可欠です^^
できることから取り入れてみてはいかがでしょうか。
整理整頓を通して、有意義な時間が過ごせますように^^)/
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