ワンルーム暮らしの人にとって、お部屋の空間に置くモノは厳選したいもの。
計画を立てないと、あっという間にゴミ屋敷にような状態になってしまいます。
1R暮らしの経験が6年ある、整理整頓ドットネットがお伝えする、
ワンルーム生活で活用できるミニマリストのエッセンスをご紹介させていただきます。
ミニマリストって、どんな人?
ミニマリストとは、どんな人のことでしょうか?
持ち物を「ミニマム=最小限」にすることで、本来の自分らしい生活をすることを目的とした人のことです。
持ち物には感情が込められているので、身の回りにモノが増えていくと身の回りだけでなく、自然にノイズや雑念の原因になりかねません。
中でも、「使ってないのに捨てられないもの」は非常に厄介ですよ^^;
部屋が散らかっちゃうことはもちろんなのですが、集中力が下がり、仕事のパフォーマンスの低下を招いたり、探し物の時間が増える可能性もあります。
また、ただ最小限にするだけでなく、自分にとって大切なものをより大切にするのも、ミニマリストの大きな要素です。
ワンルームで生活を始めるときに考えること
ワンルームで生活をはじめるときに、おさえておかなければならない点をまとめてみました。
ワンルームの場合、寝室の機能、リビングの機能、ダイニングの機能、全て1部屋で賄わなければなりません。
備え付けの収納の大きさや、部屋の間取りなどから、自分にとって必要な家具を揃えなければなりません。
ロフトがない場合は、睡眠するスペースも確保する必要があります。
一人暮らしだからと行って、部屋に敷き布団を出しっぱなし、、という経験については、全くないわけではありませんがw
- 固定のベッドを置くのか?
- 出し入れできる布団にするのか?
によって、使えるスペースが大きく変わります。
ミニマリストは、使わないモノは手放しますが、
決して質素な生活をすることにフォーカスすることが目的ではありません。
ミニマリストのエッセンスを取り入れる

ワンルームの限られた空間で生活する方にとっては、持ち物を最小限にするエッセンスは必要不可欠です。
できそうな事から、取り入れてみてはいかがでしょうか。
消耗品のストックの量は、適量にしましょう。
値段が安いからといって大量購入してしまい、日常使うスペースまで影響がないように注意しましょう。
「使っていないモノを手放す」
ミニマリストの基本のエッセンスです。
「使ってないもの」を選んで「捨てる(手放す)」のを一度にやろうとすると大変なので、まずは使っていないものに気づくことから初めてみましょう。
備え付けの収納(クローゼット・押入れ)を有効に活用しましょう。
収納スペースがあるからと言って、手放すことを後回しにしないようにしましょう。
限りあるスペースを最大限に活用できるように、底上げの棚を使うなど、便利グッズを使うのも有効です。


一生手元に置いておきたい書籍は、ほんと一握りです。
また、読みおわってから2〜3年も経過すると、本の中身で覚えていることは1つ2つなんでことは当たり前です(完全記憶ができたら、すごいんですけどね、、)
アマゾンで転売してみることも有効ですし、今では、ブックスキャンというサービスで、書籍をスキャンしてデータで保管できるようなサービスもあります。
(お好みがあるかと思いますが、私がおすすめするのは)
出し入れできる、敷布団・掛け布団のセットの寝具です。
- 収納することでダラダラしない
- 部屋を有効活用できる
などの、メリットがあります。
1〜2分の出し入れの準備に時間を使うだけで、1畳以上のスペースを確保できるのは、ワンルームで生活する人にとっては非常に大きいことだと思うんです。
今使うものだけが部屋にあり、見えていることが理想です。
無意識の自分は、視界に入るものを何でもかんでも認識しようと頑張ります。
自動的なことなので、周りを片付けなければ解決することはできません。
自分の部屋の中がごちゃごちゃしていると、居るだけで消耗している可能性があるので注意が必要です。
目隠しをするだけでも、効果があるみたいですよ。
4.まとめ
いかがでしたでしょうか。
ミニマリストのエッセンスを取り入れて、無駄を無くし、
豊なワンルームの生活を実現しちゃいましょう。
整理整頓を通して、有意義な時間が過ごせますように^^
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